レールの続き

線路は続くからこそ意味がある

日帰り160円遠足 JR渋谷→JR池袋(JR高崎経由)  作業中!

サークルの先輩と半日遠足。
目的地は池袋。
ただし、高崎経由。
一筆書きならば一番安い値段が適用されるというルールを利用。
非常に安上がりなくせに非常に贅沢ができるというおいしいルール。
首都圏と関西圏で絶賛実施中。

今回は二人旅なのであっさりあっさり。
実際、その場で記録、というのは無かったし。

JR渋谷→JR新宿
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山手線外回り

JR新宿→JR八王子

中央線特別快速に乗車することに決定。

新宿駅で、どう考えても普通すぎる中央線を撮影撮影撮影。
遠足のはじめということでどうしても浮かれてしまう。
あらゆるものに興奮。


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中央線のおうちを見つける。

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なんやかんやでぐんぐん八王子到着。
地理的にはだいぶ埼玉寄り。

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八王子に来た私の目的は

珍しい、といわれる中央線。
要は古いからあまりはしっていないのね。

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こやつ、関西に行けばがんがん走ってます。
いまだに現役ですね。
なんていうか、関東は鉄道に関しては秩序立っている。
色に白何にしろ。
それを基準だと考えると、関西は混とんとしている。
それはそれで楽しくて、はっきり言って JR西日本>JR東日本 な傾向の私です。


  1. 2008/05/12(月) 23:21:15|
  2. 二人旅
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第一回福井帰省 10 感想と往路について

初めての普通車帰省であったにもかかわらず、レポートを書くという、しかもその場で書いていくという重い課題を自身に課したおかげで随分と体力消耗の帰省となった。
クロスシートに座れた時は膝の上にPCを置いてレポートを書き、座れなかった場合はメモ帳にひたすら書いていった。
記憶はその場で言葉にしておかないとどうしてもぼやけて行ってしまうから。
途中でなんどもへこたれた。
写真取るのも書くのも嫌になって、自分からやろうと決めたはずなのに、義務のように思えてさえ来た。
敦賀駅で特急に乗ろうと本当に思った。
最後は意地だった。

本当にくたくたになったけど、出来上がったぐたぐたの文章をみると、達成感というものが本当にこみあげてくるもので。
またレポート作ろうと企んでしまう。
こうやって、どこか行く毎に記録を残せたらいいなあと思う。
ただ、今回のようなレポートを書くのは一人旅限定で。
レポートを作るのはあくまで一人旅の楽しみ方であり、二人以上の場合には向いていないし、作る必要もないと思う。

この長時間帰省の中で考えた都会と田舎の鉄道事情。
都会の場合は近くに駅があれば使う。
だからどれだけ駅周辺に人を集めるかが問題となってくる。
つまり町の開発というのは鉄道会社も参入して行われるものだと思う。
それに対して、田舎は目の前に駅があっても車を使う。
駅の近くにマンションを建てたとしてもさして魅力にはならない。
鉄道自身に魅力、つまり付加価値をつけなければ。
その点を考慮すると、今現在もがんばってはしっているローカル線というのは本当に立派だと思う。
そしてその頑張りに魅力を感じてしまう。
地元の雰囲気には批判したくなる部分もあるけど、地元の鉄道は絶対に憎めない。
むしろ、日本で一番の鉄道だと思ってすらいる。
一種の郷土愛。

ちなみに帰路は
JR福井→JR名古屋 しらさぎ
JR名古屋→JR新横浜 のぞみ

というありきたりパターン。
指定券を買わずに駅に向かった私はGW最終日のラッシュに巻き込まれて、新横浜までたちっぱなしでレポートどころじゃなくて。
ちなみにのぞみは700系。
いい加減にN700に乗りたいと思う。

ひとまず今回のレポートはここでおしまい。


達成感!!!!!
  1. 2008/05/12(月) 22:59:42|
  2. 帰省編
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第一回福井帰省 9 JR敦賀→JR福井

1608JR敦賀

各駅停車北陸本線福井行。
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いよいよ最後の旅。
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最後は特急で帰ろうかとも思ったけれど、ここまで来て半ばリタイアのような形をとるのは悔しかったので、鈍行を待ち続けた。
食パン車を期待したけれど残念ながら特急車両のなれのはて車両。
福井駅で会えることを期待。
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北陸トンネル。

開通当時は日本髄一の長さを誇った。
工事中には死亡事故がもちろんあった。
合掌。
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JR南今庄

男の子が一人降りる。
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JR今庄

JR湯尾


雷鳥とすれ違う。

JR南条

北陸本線の普通は社会的弱者のための存在。
それは高齢者、子供、障害者など。
車社会の中を今日も今日とてめげずに走る。

JR王子保

おうしお と読むのが正しい。
この辺りは松下やコカコーラの大規模な工場が立地している。
あと、アシックスとか。

JR武生

福井県では二番目に規模の大きい都市。
普通科高校、商業高校、工業高校、総合高校が揃っており、多くの高校生が利用する。

ふと左を見れば、食パン車。

食パン車とは、もともと寝台車だったものを普通車にして使っているもの。
当時の名残が至る所にあり、電車好きの間では人気が高い。

武生と言えば、福井鉄道という、廃線の危機にある路面電車の駅もある。
低床車両を導入して頑張ってみたりしているけれど、おそらくそのうち廃線。
かわいそうなのは足のない高校生。

JR鯖江

眼鏡枠の国内シェア90パーセント以上という恐ろしい都市。
最も、それ以外はぱっとしない。
福井県自体がぱっとしないのかもしれないけれど。

JR北鯖江

北陸本線は特急街道と言われていて、大量の特急が走る。
その分普通が少ないのだけれど。
そんな環境だったから電車が好きになったのかも。
特急に魅了されたのかも。

JR大土呂

妹はここから毎朝敦賀まで通学。
うらやましい。

旅もあともうひと踏ん張り!!

JR花堂

北陸本線と越美北線乗り換えの個所であるのだけれど、駅が少々離れていてまことに不便な駅。
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1700JR福井
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旅の終着駅。

よく頑張った。
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  1. 2008/05/12(月) 22:43:20|
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第一回福井帰省 8 JR近江塩津→JR敦賀

1503JR近江塩津

乗り換えの駅。
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各駅停車北陸本線敦賀行。


鳥の声とか暴走するバイクとか草とか。
じっとり汗ばむけれど、思わず暑いと発生しているけれどそこまで苦痛であったりしない。
束縛感がないからかも。

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柱にもたれてぼんやり待つ。
車掌のお兄さんは直立。
見直す。
そして車掌への憧れが強くなる。

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JR新疋田

民家なんかない。
水田なんかない。
草っぱらに駅。
珍しくなんかない。
そんなもんだと思っているから。

1516JR敦賀
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乗り換えの駅。
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我生誕の地。
車庫があるという素晴らしい駅。
車庫以外は何もない。
KIOSKなんか存在するわけもなく、売店を仕切るのは、地元の駅弁屋さん。
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とはいえ、車庫の存在は偉大で、トワイライトエクスプレスがぞんざいに扱われていたりもするのを見ると、車庫の権力の強さを知りおののいてしまう。
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嬉しかったのは雷鳥に出会えたこと。
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しかもパノラマグリーン車。
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雷鳥は、これから数年かけて車両を交換していく。
私にとっての雷鳥は国鉄色の雷鳥だけであり、かおなしになった雷鳥は雷鳥ではなくなってしまう。
さびしいね。
  1. 2008/05/12(月) 22:10:47|
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第一回福井帰省 7 JR米原→JR近江塩津

1403JR米原 

各駅停車北陸本線近江塩津行
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ここから管轄はJR西日本に。
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見慣れた制服、親しんだ空気。
見慣れたしらさぎ。
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距離的にはあと少し、距離的には。

JR坂田
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JR田村

田舎めいた名前の駅が続く。
いや、実際に田舎なわけだけど。
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JR長浜

琵琶がくきりと見える。

駅前に平和堂。
平和堂標準装備は北陸本線の中規模の駅にとっては標準装備。
いわば北陸クオリティ。
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JR虎姫

ここまでくると、一面の水田一面の水田一面の水田 に目が慣れてくる。
脳が日常として認識する。

そしてやたらJAが目立つようになる。

JR河毛

民家の中に突如としてあらわれる駅。

JR高月

高槻でなく、高月。

工場群の中を無言で進む。
廃墟跡とかは好きだったけど、工場も好きになりそうなれそう。

JR木ノ本

なんでこんなに北陸本線が落ち着くのだろうか。

JR余呉

私の血液の四分の一が精製されたところ。

しらさぎとすれ違う。

いつまでも国鉄色の似合う街。

1435JR近江塩津
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別に趣があるから降りたわけでも、気を衒って降りたわけでもなく、終点であり、乗り換えるべき駅だから。
ただそれだけ。
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なんにもない。
ただ時間だけがそこにはある。
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  1. 2008/05/11(日) 01:49:23|
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第一回福井帰省 6 JR大垣→JR米原

1312大垣

今度は真面目に各駅停車普通米原行。

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JR垂井

JR関ヶ原

言わずもがな有名な土地。

JR柏原

ここまでくるともはや雰囲気は地元と同じ。
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同じジャンルに分類可能な車窓。
まばらな民家と田畑と道路と、、、軽トラック。

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右も山左も山、分け入っても分け入っても山です。
分け入るからこそ山なのかもしれないけど。
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JR近江長岡

こんにちは滋賀県。
小高い丘と新幹線と水田の水面に映る丘の美しさ。

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あおあおとした山を見ると、ゴールの近さを感じる。

JR醒ヶ井

たんぼやら畑やらとそれに付随する小屋がねある。ただそれだけで胸のあたりから安堵の粒があふれてくる。

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1348JR米原

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乗り換え駅
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ここまでくると後一息のイメージ。
東海道本線と北陸本線と東海道新幹線が一堂に介する。
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もともと米原は村未満の扱いであったのに、新幹線効果によりでかくなりやがった。

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  1. 2008/05/05(月) 22:53:15|
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第一回福井帰省 5 JR浜松→JR大垣

面白いからと言って鳩に餌をやってはいけない。
餌をやるからには責任をとれ。
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ぱたぱたタイプの時刻案内。
これを羽田空港で見た時は衝撃だった。

1049JR浜松

ここで卑怯技。
新快速大垣行。

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はじめての鉄道一人旅であることを考慮しての選択。

ボックスシート。
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豊橋までは各駅停車。

JR高塚

JR舞阪

ウナギパイの看板。
この日初めて500系に遭遇。

JR弁天島

大阪のは弁天町。

JR新居町

浜名湖競艇最寄り駅。
競艇に行かれる際はこちらの駅をご利用ください。

JR鷲津

工事中。

JR新所原

山深い。
7両目で蜂が飛んでいたため、追い出す。
1分遅れたけど、すぐに回復。

JR二川

JR豊橋

怒涛の愛知突入。
名鉄との出会い。

新快速の威力を発揮し始める。

JR西小坂井(通過)
JR愛知御津(通過)
JR三河大塚(通過)
JR三河大谷(通過)

JR蒲郡

やけに住宅街が広がる。
駅は比較的新しく気持ちがいい。

名鉄の色が堪らなく可愛い。
かわいいもの好きな女の子は必見。
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JR三河塩津(通過)
JR三ヶ根(通過)
JR幸田(通過)

JR岡崎

田園地帯が繰り広げられる。

愛知環状鉄道をお目に掛ける。


JR西岡崎(通過)

JR安城

田植え真っ盛り。

しかし、愛知は三河祭りだ。

おとなしい住宅街から高層マンションが時折杉菜の勢いで突き出ている。
ベッドタウン化傾向だね。

JR三河安城(通過)
JR東刈谷(通過)
JR野田新町

JR刈谷
随分と名古屋が近づいてきた。
この辺はきっと名古屋通勤圏内。
町が比較的新しい。

そしてよく見たら、運転手女性。

素敵じゃないか!!

JR逢妻(通過)

JR大府

おおぶ と読む。

JR共和(通過)
JR大高(通過)
JR笠寺(通過)
JR熱田(通過)

                            
JR金山

ジャスコを目撃する。
白地に赤ラインの名鉄もまた可愛い。
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関東の電車もこれくらい頑張ってほしい、せめて。
地下鉄ということばを久方ぶりに耳にする。

JR尾頭橋(通過)

JR名古屋

葬式場が頗る派手。
乗ってきた人のイントネーションが未知。
いわゆる名古屋弁。

どんと大都会。
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名古屋駅在来線ホーム初体験。

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JR枇杷島(通過)
JR清洲(通過)
JR稲沢(通過)

JR尾張一宮

名古屋の都会ぶりを改めて実感。

貨物基地発見。
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牽引車目撃。
桃太郎という存在を目と脳に焼き付ける。
貨物基地のあまりのスケールの大きさに鳥肌もの。
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JR木曽川(通過)

お約束の木曽川。
木曽義仲とも関係があるのだろうか。

JR岐阜

しらさぎとすれ違う。
帰ってきたことを実感。


ここで各駅停車に転落する。

JR西岐阜

西岐阜貨物ターミナル駅。

JR穂積

長良川越えに成功おめでとう。

1246大垣

乗り換え駅。

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あまりにも小さいKIOSK。
いったい何なのだろう。

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大垣は養老鉄道なるものがあったりなかったり。
こちらも赤色。

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  1. 2008/05/05(月) 22:19:34|
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第一回福井帰省 4 JR静岡→JR浜松 

0908JR静岡

ここからは東海道線普通車両。
ロングシート。
思いのほか人が多くて立ちっぱなしの一時間ぶらぶら鉄道眺め旅が敢行されることに。
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JR安倍川

近くにある川は安倍川。
鯉幟がいいね。

JR用宗

もちむねと読む。
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どんなに小さくても改札は自動なのだね。

JR焼津

焼津港だろう。

JR西焼津

車内にエアコンがかかっている。
子供が前のほうに群がりすぎ。
女の子たちの将来が気になる。
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JR藤枝

JR六合

いい加減に子供がうるさくなる。

JR島田

JR金谷

大井川というかの有名な川が。

茶畑のおばちゃんがみんなの歌的な恰好で茶摘みをしていた。
勇姿を撮影できなっかった。残念。
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大井川鉄道目撃。

JR菊川

トンネルを抜ければやっぱり茶畑。

菊川という川がありまして。

JR掛川

比較的静岡では大きな駅。
新幹線があるから。
たぶんこだまオンリー。

天竜浜名湖鉄道。

ここで余談。

関東はsuica
関西はicoca
九州はsugoca

東海はtoica
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JR愛野

JR袋井

JR磐田

ジュビロ磐田!!

プロサッカーチームを所持している規模とは違う気がしたけど。

JR豊田町

とよだ と読む。

水田が増え、茶畑が消える。

JR天竜川

なんつうか、静岡は川の名前が駅名になっているところが多い。
有名な川が多い。

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1018JR浜松
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乗り換え駅。

単身館という大きな大きなマンションが。

代ゼミがあるから地元より都会。
新幹線あるから地元より都会。

貨物の駅もありまして。

トイレに行ったら詰まってる個所があって、えらく混んでいた。
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  1. 2008/05/05(月) 19:59:47|
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第一回福井帰省 3 JR横浜→JR静岡

0547JR横浜
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そのまんまJR東日本。
あまりにもオレンジ。
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6番ホーム。
ホームに崎陽軒の売店があるのは趣深いと思った。
ただ、どこまでもシュウマイばかりなので芸の無さを感じたり。
京急横浜が隣にあって、所謂赤い電車と初対面。
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西武のバナナ色の車両を二週間前に見た時にも思ったのだけど、色のある電車は可愛い。
京浜東北線大宮行がぞくぞくとやってきていて、その需要高さに不思議を覚える。
だってこんな早朝に。こんな休日に乗車する理由が良くわからないから。

そうこうしているうちに電車到着。
JR西日本の特急が特急車両の標準だと思ってきた私に物足りないという印象を与える顔。
各駅停車なのに車両は特急車両。
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3時間かけて静岡に行くのにJR東日本の普通車両は余りにも体に負担なわけで、なんだかんだで有り難い。
休日の早朝のせいなのか、はたまた休日の早朝のくせにと表現するべきか分からないけれど座席はそこそこ埋まっていて、最前列に座れるはずもなくさびしい思いを抱いている。
徐々にではあるけ客の数が増加しているので、この席から逃れることは難しそう。

JR戸塚

商業区から徐々に居住区へと変化していく。
地理で習うそのままの体を成している町横浜。

JR大船

この辺りから郊外化。

JR藤沢

藤沢市。
駅前にOPAの存在を認める。
県庁所在地の地元より栄えていると推測。

JR辻堂

JR茅ヶ崎

知り合いの方のお住まいがあるところ。
ここから東京まで通勤するのが当然なのが関東クオリティ。
まだまだ慣れることができない。

JR平塚

途中小規模ではあるけれど貨物基地らしきものを目撃。
座席が窓側でないことがもどかしい。

JR大磯

JR二宮

駅の様相からして神奈川でも田舎の部類だと思う。
独特の音に顔を上げれば貨物。
もう少し早く気付くべきだったなあ。

JR国府津

国府津と書いてこくふつと読む。のではなく、こうづと読む。
地名は奥が深い。
駅名として色々覚えていきたい。
名前だけから察するに、古代の国府司がいる役所で、海が近いのかなあ。
二分停車。

知ってる町から知ってる町へと向かうその中に、知らない町に停車するのが鉄道の魅力の一つだと思う。

JR鴨宮

貨物基地目撃。コンテナコンテナコンテナ。
隣に卸売市場があって、 利便性にたけている。
駅の名称によれば、新幹線発祥の地。

JR小田原

橋を渡る。
川の名前を知らない自分。
地図帳を購入して川の名前もどんどん記憶したい。
新幹線乗り換え駅。
降りる人も乗る人も比較的多い。
小田原と言えば北条早雲だよな。

それにしても私は、あまりにもJR東日本、JR東海に関して無知でありすぎる。

JR早川

JR根府側

太平洋に沿って敷かれたレール。
太平洋が見える。
太平洋を見た経験の少ない私には新鮮。
釣りスポットらしく、釣り吉が降りる。

JR真鶴

ここまでトンネルも程よく通過。
名前知りたいな。

JR湯河原

東京からででもここまで来ると地元未満の田舎になってしまう。
そんなものか。そんなものか。
関東について一つ詳しくなる。
今までは関東=大都会しか頭になかった。
名前で容易にわかるけど温泉有り。

JR熱海
新幹線乗り換え駅。
4分停車。
あれに乗れば実家で昼御飯にありつけるというのに。

ここでJR東日本からJR東海に。
車掌、運転手交代。

JR函南

読み方はかんなみ。

ここで一つ長いトンネルを抜ける。
抜けた瞬間に広がる視界は快晴。
少々の雲は気になることもなく。
そして気づいたら静岡。

JR三島
ここで電車のトイレを活用。
あたりまえだけど特急仕様。
新幹線乗り換え駅。
4分停車。

それにしても、この天気はさすが太平洋側としか言いようがないよ。

JR沼津
2分停車。
降りる人多数。
特急あさぎりとすれ違う。
JR貨物の沼津駅あり。
車両基地建設予定地があったけど、まんま更地。

JR片浜

JR原

雲の合間から富士山。
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大量の茶畑。
茶摘みの季節が近づくよ。

JR東田子の浦

東田子の浦という地名をなぜか知っている私。
どこで知ったのだろうね。

JR吉原

高校生、もしくは中学生と思しき運動部集団が降車。

JR富士

名前そのまま。
製紙工場あり。
富士山の雪解け水の活用。
悪臭漂う。
JR貨物コンテナ富士駅あり。

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そして、嬉しいことに隣に上りの ふじはやぶさ が停車。
ブルートレインも実は好きだったり。
まだ日本海にしか乗ったことはないけれど。


JR富士川

富士川って古典に出てくるよな。
思い違いだっけ、あれ。
富士川という川を通ったのだった。

JR新蒲原

JR蒲原

高速と並走する線路。
夜行バスだとあそこを通るわけで。

JR由比

特急の待ち合わせのために5分停車。
ちなみにこの特急は甲府6時27分発、4002Mワイドビューふじかわ2号。

JR興津

名古屋まで残り206キロ。

後ろの中年カップルの会話が怪しいね。
彼らは夫婦ではなくて・・。
男いわく、見つからなければ。

海が広がる。
駿河健康ランドという建物を見つける。
どこまでも日本史。

JR清水

さくらももこ。
ミカンの木が日常過ぎて羨ましい。

JR草薙

家々の間を抜けていく。
大阪の環状線に近い感覚。
だけどあくまでここは草薙。
二つとして同じ車窓はないよ。
その瞬間だけのものなのだなあ。

新幹線と並走。
というより、むしろ抜かれる。
はやいぞ700系。

0843JR静岡
P1020436_convert_20080504223411.jpg


乗り換え駅

ホームに降り立つ。

下りの300系がそばを通過する。
通過音は心地良い。

駅は県の規模の割には小さい気がする。
東海道線しか走っていないからしょうがないと言えばしょうがないけど。

空があまりにも澄んでいる。

三島発の普通浜松行きに乗り換え。
  1. 2008/05/04(日) 22:35:27|
  2. 帰省編
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第一回福井帰省 2 東急日吉→東急横浜

5月4日

今現在これを叩いている場所は東海道本線東京発静岡行きの一両目。
PC持ち込み。
バッテリーの心配をしつつしつつの打ち込み。
折角の体験を後から振り返って書くという回想形式にしてしまうのは余りにも勿体無いから。

0502東急日吉
P1020385_convert_20080504215654.jpg


見慣れた5000系も出会う時間帯によって雰囲気を全く変えている。
もともと関東の車両は嫌いだったけど、近頃この5000系は許してもいいかなと思うようになってきた。

P1020388_convert_20080504220122.jpg

0517東急横浜

この駅の管轄が東急なのか横浜高速鉄道なのか分からないままに4月が終了してしまった。
出口を間違えて遠回りした。

  1. 2008/05/04(日) 22:04:15|
  2. 帰省編
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第一回福井帰省 1 あらまし

GWということで実家に帰省してます。
今朝の4時30分にマンションを出て、実家近くの駅に着いたのは17時でした。
ルートは米原経由の東海道線・北陸本線です。
一番標準コースです。
すべてを一度にアップするのは大変なので、乗り換えで区切っていきます。
ちなみに記事は電車に乗っているときに書きました。

以下が記事の区切りです。

東急日吉→東急横浜(各停)
JR横浜→JR静岡(普通)
JR静岡→JR浜松(普通)
JR浜松→JR大垣(新快速)
JR大垣→JR米原(普通)
JR米原→JR近江塩津(普通)
JR近江塩津→JR敦賀(普通)
JR敦賀→JR福井(普通)

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/05/04(日) 21:52:39|
  2. 帰省編
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このブログについて

鉄道が大好きです。
駅で毎日特急を眺めていました。
大阪行きの雷鳥を主に眺めていました。
目の前の雷鳥が二時間後には大阪にいる、そう考えただけでわくわくしました。
そして雷鳥の乗客に対して羨望の念を抱きました。
塾の帰りにホームで日本海を見送っていました。
足元のレールが青森につながっていることに興奮しました。
祖父は国鉄時代に車掌専務をしていました。
母は時刻表マニアでした。
血なのかもしれません。
鉄道好きな母による知らず知らずの教育かもしれません。
私は妹が一人います。
兄も弟もいません。
しかし、うちには乗り物関係の書籍、おもに電車の書籍がありました。
また、トーマスのおもちゃも大量にあります。
それが原因なのかもしれません。
とにかく気づいたころには鉄道という言葉にふらふら吸い寄せられる人間になっていました。
大学生になって、鉄道研究会に入りました。
大学の鉄道研究会の中でも伝統のある部類だそうです。
せっかくしっかりした鉄道研究会に入り鉄道に時間とお金を割くことになるのなら、自分からも何かやりたい、そう思ったことがきっかけでこのブログを始めることになりました。
はっきりとしたジャンル分けなどは今のところまだ漠然としてます。
動かしてみないとわからないからです。
とりあえず、自分の生活の中で鉄道に関わるものを抽出して、ここに記録していけたらいいなと思っています。
ブログ自体は経験者ですが、こういう鉄道に的を絞ったブログは初めてです。
駄文であったり、稚拙であったり、統一感がなかったり、本当に最初はぐだぐだになると思います。
ただ、徐々にブログとして体をなしていけたらいいなあと思います。
あくまで自己満足ブログですが、たとえば旅の参考などにちらりとでも見ていただけたら嬉しいです。
あと、私の脳内と生活のうちの本当に鉄道に関わることだけでやっていこうと思っているのでそこはご了承願います。
長々と失礼しました。

earthworm
鉄道研究会上から

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/05/04(日) 21:22:06|
  2. その他
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■HN earthworm
■身分 大学生
■趣味範囲 JR西日本、JR貨物
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■贔屓 485
■家族 祖父は国鉄時代の雷鳥車掌 母は時刻表で旅に出る人

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