1503JR近江塩津
乗り換えの駅。

各駅停車北陸本線敦賀行。
鳥の声とか暴走するバイクとか草とか。
じっとり汗ばむけれど、思わず暑いと発生しているけれどそこまで苦痛であったりしない。
束縛感がないからかも。

柱にもたれてぼんやり待つ。
車掌のお兄さんは直立。
見直す。
そして車掌への憧れが強くなる。

JR新疋田
民家なんかない。
水田なんかない。
草っぱらに駅。
珍しくなんかない。
そんなもんだと思っているから。
1516JR敦賀

乗り換えの駅。

我生誕の地。
車庫があるという素晴らしい駅。
車庫以外は何もない。
KIOSKなんか存在するわけもなく、売店を仕切るのは、地元の駅弁屋さん。

とはいえ、車庫の存在は偉大で、トワイライトエクスプレスがぞんざいに扱われていたりもするのを見ると、車庫の権力の強さを知りおののいてしまう。

嬉しかったのは雷鳥に出会えたこと。

しかもパノラマグリーン車。

雷鳥は、これから数年かけて車両を交換していく。
私にとっての雷鳥は国鉄色の雷鳥だけであり、かおなしになった雷鳥は雷鳥ではなくなってしまう。
さびしいね。
- 2008/05/12(月) 22:10:47|
- 帰省編
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